家族で江戸時代の雰囲気を味わえる宿

家族で旅行にいきました。今回は、昔の生活の雰囲気を子供たちに教えてあげたかったので、秩父の民宿に行きました。この宿の素晴らしい所は、江戸時代から続いている家になっており、部屋は、古民家になっていて、屋根を見ると、小麦で葺いてある、藁葺き屋根になっています。藁葺き屋根の家なんて、今の時代、めったに見れる家ではありません。子供たちも、この家の屋根を見て、とても綺麗な屋根だねって言って、しばらく見ておりました。ご主人の話を聞くと、今は、職人さんもいないので、自分で独学で覚えてメンテナンスをしているそうです。この話を聞いて、家族でびっくりしてしまいました。独学でこの屋根のメンテナンスができるなんて、なんてすごいことなんだろうと思ってしまいました。

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